金の価値

金はいつでも売ることができる資産です

「有事の金」という言葉があります。 国際情勢などが緊迫した際に金が買われ、その価格が値上がりすることをいいますが、それほどスケールの大きな話ではなくても、私たちにもそういった状況が訪れる可能性はあります。 金は、世界中で埋蔵量が決まっているとされているため、その価値が非常に高く、国策情勢や為替によって価格の変動はあるもののその価値が大暴落するとは考えにくいのです。 ですから、家庭などにおいてもいざと言うときの備えとなる、と言われているのです。 金は、いつでも売ることができる資産です。 また、ブランドバッグなどのように保管状況にってその価値が変わるものでもありません。 子供や孫に伝えていくにもふさわしい資産だといえるでしょう。

延べ棒やコインでなくても、まずは鑑定を

東京工業品取引所で定められた規格の延べ棒やコインであれば安心していつでも買取をお願いできますが、そういったものだけではなく、ジュエリーや食器、オブジェなどでも買取ってもらうことができます。 さらに、一部に使用されていても買取をしてもらえる場合もあります。 ただ、工業製品となっている金には、純金、K24、K20、K18、K14、K10、K9などさまざまな純度のランクがあります。 数値が低くなるほど含有率が落ちますので、その分価格も下がることを理解しておいたほうがいいかもしれません。 買取業者によって基準が違う場合もありますので、迷ったらまずは問い合わせてみるとよいでしょう。 金は、身につけることも、所有することもでき、その品質が劣化しないという不思議な資産です。資産運用のポートレートの一部に、またはジュエリーとして、ぜひ、購入を検討してみてはいかがでしょうか。